静岡で緑内障治療を受けました

病気とは無縁だったが40代半ばから目の疲れを感じる

若い頃から病気とは無縁で、40代になってからの職場での健診で血圧が少し高いと指摘を受けた程度です。
一度血圧を下げる薬を飲み始めると一生辞められなくなると耳にしたことがあるので、塩分を控える程度のセルフケアで当面は凌ごうと考えていました。
特に自覚症状もなかったので、その後は普通に日常生活を続けていました。
職場が静岡の支店へと配属が代わった関係で生活環境が変化したということのほかは特筆するべき事項はありません。
ところが40代の半ばを過ぎたあたりから、目の疲れに悩まされるようになりました。
デスクワークを続けているうちに、目先がかすむようになったり、近くの対象物から遠くの風景などの視線を移すと、対応するのに時間がかかって思うように目で追うことが難しくなりました。

最近、緑内障だと不便だなーと思うことが結構あります。


その内の1つがお薬。


日本で処方されている全21311の薬剤のうち1330が緑内障に禁忌です!(多すぎ!!)

割合で表すと
1330/21311=6.2%

どうしても禁忌の薬剤を使わなきゃならない場合ってどうなるのだろう??#緑内障 #緑内障禁忌

— 高柳@36歳で緑内障と診断される (@36glaucoma) 2019年4月17日
年齢的にも老眼の出てくる頃に一致しているので、あまり重視していませんでした。
ドライアイや疲れ目に効果のあるとされている市販の目薬を使用したり、積極的に目の休息の時間をとるなどの自分なりの対策を実践することで乗り切ることが出来るだろうと、軽く考えていたわけです。
ところが一連の対策をとっているにもかかわらず、一向に改善の余地は見えません。
あまつさえ疲れ目で悩んでいるのに、かてて加えて酷い頭痛も出現するようになってきたのです。

病気とは無縁だったが40代半ばから目の疲れを感じる / 視野の欠損を感じ静岡のクリニックにて緑内障と診断 / 初期だったので目薬で治療中